職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

※ネタバレ注意 後宮楽園球場2元ネタまとめ



目次
汚れた白肌 マラマッド『汚れた白球』
風雲の奇蹟 三原脩『風雲の軌跡』  
華麗なる叛乱 水原茂『華麗なら波乱』
香の君のワタシが許さん! 『豊田泰光のオレが許さん!』
最近後宮野球術 橋戸信『最近野球術』
後宮徒然草 大下弘大下弘日記 球道徒然草
すばらしい後宮野球 フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』
ヒロインたちのシーズン アイラ・バーカウ『ヒーローたちのシーズン』

p13のイラストはどう見ても元ソフトバンクトニー・バティスタであるし、「猛牛軍団」は近鉄バファローズ。
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p20「5連続安打で点が入らないくらいありえない」1963年の阪急-近鉄戦で実際におきたこと。 
p32の「勝つと褒美をあげなきゃいけないから~」は中日のフロントが言ったとされる言葉。
たかが「上臈が」ナベツネの「たかが選手が」発言。
樽募金は広島カープが元ネタ。
p33「お盆際の魔術師」は「塀際の魔術師」。「逆シングル」は誰だったか、高木守道
p43「浄鏡殿上臈所の試合よりひどいのは~」メッツの試合よりひどいのはメッツのダブルヘッダーだ。
p49「フロントドア」「バックドア」は黒田で一躍有名に。
p56「オッケーイ」は古田敦也氏。
p57の「騒げ、もっと騒げ」は1976年日本シリーズでの足立光宏氏。 
p60「野武士集団」は西鉄ライオンズ
p68「香の君は私が育てた」は「わしが育てた」でおなじみの星野仙一氏。
p70「嫁きましたー」も同じく星野仙一氏。
p71「グラウンドにはなんでも埋まっている」は鶴岡一人氏の名言「グラウンドにはゼニが埋まっている」
p79 空振りのイラストは長嶋茂雄
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p82「ぼやき戦術」野村克也
p84「一発合格」「弱点探して」はメンチコピペ
p86「三無主義」東映フライヤーズ
p90「猛牛から真珠へ」近鉄パールス
「闘志なき者は去れ」初期の広島カープ
p113「グラウンドを横切る」インブリー事件
p114 赤ヘル軍団
p118「構えるだけの練習」榎本喜八
p120「月夜のノック」立教大学
p122「ポンちゃん大下弘氏のあだ名
p133「ワタシ流」落合博満氏のオレ流
p138「ここを通過した」イチロー
p139「ピッチャーゴロを捕手に転送」白木義一郎
「ねえ、そのボール見せてよ」バッキー・ハリス
p140「初球に手をだすな→初球打ち」羽田ポカリ事件
p141「大量33点」2005年日本シリーズでの33-4
p142「万歳三唱」早慶戦で、福澤諭吉宅にて万歳三唱
「汝逃ぐるか」一高対横浜アマチュアクラブ
p143「ファウルかホームランかで一時間以上中断」1978年日本シリーズ
p152「私が捕る!」藤田平(だったような記憶がある)が惑わすためにした発言
p157「チラリと見て」中島裕之
p168「少女子のすなる遊びは~」正岡子規
p169「入ってこいよコノヤロウ」赤星の「入ってねーんだよコノヤロウ」
p170「ファウル36本」俗説
p172「ショートのアレ」ミネソタのアレこと西岡剛
p174「ボールの違い」1980年頃のミズノ社製ボール。近鉄が導入した。
p177「利き手はおやめください」2004年杉内
p195「マサカリ」村田兆治 「ザトペック」村山実 「トルネード」野茂英雄 「サブマリン」渡辺俊介
p197「あなた買います」穴吹義雄 「蜜芍というブランドを考えて~」中村紀
p198「誠意とは~」福留 
p199「移籍したければどうぞ」堤オーナー
p207「私を局に連れてって」私を野球に連れてって
p246「最後の猛牛戦士」近鉄バファローズの最後の選手のこと。
p250「クレイジー」クレイジーライトことクライド・ライト
「新人類」渡辺久信清原和博工藤公康らが受賞した流行語
p265のイラスト 王貞治氏と張本氏のパロディ
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p268「野球は一人でもできる」江夏豊
p269「いまやかの三つの塁は~」正岡子規
p270「神宮球場で~」村上春樹氏のこと

まだまだ元ネタなどあるかもしれません。
間違いなどがあったらご指摘の程、よろしくお願いします。