職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

左右の揺さぶりで攻める-二宮正己

二宮 正己 にのみや・まさみ
1966年10月6日生まれ 熊本県出身
身長:180cm 体重:81kg
右投げ右打ち 熊本工-阪急・オリックス(1985~1992)-中日(1993~1995)
二宮


1984年のドラフト5位で阪急ブレーブスに入団。
1988年にプロ初登板を果たす。

しかし、芽が出ないまま、1992年オフに金銭トレードで中日へ。
中日移籍後の1993年、1994年は中継ぎでそれぞれ13、14試合に投げるなど活躍の兆しを見せたが、翌1995年1試合の登板に終わると現役引退。

入団当初は本格派だったが、1994年頃にはスライダーとシュートの横の揺さぶりで攻めるタイプの投手になっていたようだ。


※参考文献『週刊ベースボール1985年2月25日号』 『週刊ベースボール1994年2月28日号』