職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

社会人へと活躍の場を移す-阪口哲也

阪口 哲也 さかぐち・てつや
1992年8月31日生まれ  大阪府出身
身長:180cm 体重:81kg
右投げ左打ち 市和歌山-阪神(2011~2014)


※一軍出場無し

高校通算20本塁打の実績を引っ提げて2010年に阪神へ育成1位で入団した内野手

本職はセカンドだが、二軍では三塁、遊撃、外野と複数のポジションを守った。
1年目こそ二軍で.125の打率だったが、2年目に.238、3年目に.277と徐々に打率が向上。
着実に成長している部分を見せた。

4年目の2014年も71試合に出場し、.274の打率を残したがオフに自由契約
社会人野球のパナソニックへと移籍することが決まった。

徐々にステップアップしたように見えるが、4年目に若干停滞した点が痛かったように見える。
5年も待ってくれるほど、プロは甘くないということか。


http://bylines.news.yahoo.co.jp/okamotoikuko/20141225-00041794/ 『2014プロ野球選手名鑑』日本スポーツ企画出版社