職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

1試合ですべてのポジションを守った-スコット・シェルドン

スコット・シェルドン Scott Sheldon
1968年11月28日生まれ
身長:190cm 体重:98kg
右投げ右打ち ヒューストン大学-アスレチックス-レンジャース-オリックス(2002~2003) 
シェルドン

アメリカ時代に1試合ですべてのポジションを守ったことがある選手。
日本ではサードとファーストを守っていた。

守備が特別上手いという訳では無かったが、そこそこ肩が強かった印象がある。

期待されていた打撃の方では26本となかなかの数字を残したが、チャンスにからっきしで打点は伸びず。
また、外角低めの変化球を空振りするというよくある弱点を披露し、リーグ1となる155の三振を喫した。


(バットの色は黒である)

練習態度はまじめだったようで、残留したが翌年の03年はオーティズなどに押し出される形でスタメン落ち。
この年限りで退団してしまった。