職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

1948年に飛び出した満塁ホームラン

1948年の野球雑誌『ホームラン』に満塁ホームラン特集が載っていたので、その情報を元に、1948年に記録された満塁ホームランの表を作った。
クラシックSTATS、たばともさんのようにはできないが、調べることができた情報を載せる。

1948年に飛び出した満塁ホームラン
満塁HR
  5月6日 阪神-南海
7回表、二死満塁、1ボール2ストライクから高めの直球を河西が片手で叩いた。
打球は左翼ラッキーゾーンへ。

6月7日 大陽-阪神
4回裏、 一死満塁、土井垣が初球をライトスタンドに叩き込む。

7月2日 南海-金星
6回裏、 二死満塁、西沢が初球をレフトスタンドへ叩き込む。

7月4日 南海-巨人
3回裏、 一死満塁、中島がレフトスタンドへ叩き込む。中島は1942年4月以来、2本目の満塁ホームラン。

8月31日 阪神-中日
4回表、藤村がレフトスタンド左中間320尺(約97メートル)地点に叩き込む。
藤村は大喜びで帽子を振りかざしながらホームイン。

9月10日 巨人-中日
4回表、 無死満塁、ルーキー・杉山が1ボールから左翼スタンドへ叩き込む。
11連敗中の中日は連敗脱出。 

※参考文献 雑誌『ホームラン』 読売新聞