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職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

広島・バティスタとメヒアの両外国人 強打の二人をどう使う?

 

嬉しい悲鳴

広島首脳陣にとっては嬉しい悲鳴だ。

 

5月23日にナゴヤ球場で行われた中日-広島のファーム公式戦は、0-5で広島が勝利した。勝ち投手は中村恭平、負け投手は小熊凌祐。

 

この試合では4番バティスタが5打数3安打、5番メヒアが5打数2安打と、両外国人打者が合計5安打を放つ活躍を見せた。

 

メヒアは打率.361でウエスタンリーグ打率2位、リーグ首位打者バティスタも打率を.366に上げた。さらにバティスタは打率だけでなく、本塁打もリーグトップの14本。打点も37でトップを走り、現在ウエスタンリーグ三冠王になっている。

 

さらに驚くのが、メヒアもバティスタもまだ推定年俸320万円の育成選手ということ。昨年からメヒアは6本、バティスタは7本の本塁打を記録したように才能の片鱗は見せていたが、1年でさらに育てた広島の指導力には恐れ入る。

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初勝利より先に初ホームラン-ネイラー

ネイラー ドリュー・ネイラー

1986年5月31日生まれ

196cm 105kg 右投げ右打ち

香川オリーブガイナーズ(2015)-中日ドラゴンズ(2015〜2016)

NPB通算成績 17登板 5勝5敗0S 89回 防御率4.15

 

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リーグ最多登板の中日・三ツ間 遅れてきたルーキーのこれまでと”投げられる喜び”

リーグ最多登板

 18日に甲子園で行われた阪神-中日戦。1-2と中日1点リードで迎えた8回裏走者無し、打者原口文仁の場面で、先発のジョーダンが降板した。代わりに登板した投手は三ツ間卓也。これで三ツ間はリーグトップの21登板になった。

 

 右打者へのワンポイントのために投球回こそ少ないが、それでも中日が消化した40試合の半分以上登板している。結果的に登板せず、準備投球だけ行っていた試合も多くあったはずだ。記録には現れない部分でも三ツ間は投げている。

 

 ここまで登板するようになったのは、今まで右のリリーフとして活躍していた又吉克樹の先発転向によるものが大きい。しかし一番の理由は、首脳陣に信頼されるようになったことだろう。5月に入ってからは疲労のためか不安定になりつつあるが、それでもなくてはならない存在として見られている。

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前職はスーパーの店員-香月良仁

香月 良仁 かつき・りょうじ

1984年1月22日生まれ 福岡県出身

180cm 82kg 右投げ右打ち

柳川高-第一経済大-熊本ゴールデンラークス-千葉ロッテマリーンズ(2009〜2016)

※通算成績 65登板 4勝3敗1S 3ホールド 94回1/3 防御率4.58

 

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頭脳でプロ入り?-芳川庸

芳川 庸 よしかわ・ちから

1993年8月18日生まれ 京都府出身

183cm 86kg 右投げ右打ち

洛北高-読売ジャイアンツ(2012〜2016)

※一軍出場なし

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