職業野球を追いかけて

引退したプロ野球選手を紹介するブログです。主に戦前・戦後直後から現在のプロ野球まで幅広く扱います。

広島・バティスタが支配下登録決定 異例の6年契約?

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syokugyo.hatenablog.com

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地獄のリハビリから復活-長谷部康平

長谷部 康平 はせべ・こうへい

1985年5月21日生まれ 岐阜県出身

身長173cm 体重70kg 左投げ左打ち

杜若高-愛知工業大-東北楽天ゴールデンイーグルス(2008〜2016)

※通算成績 110登板 11勝19敗3S 11H 300回 防御率5.37

 

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“8番・投手”がごく普通に見られていた50年代プロ野球(1)

 

DeNAの”奇策”が止まらない。

 

ラミレス監督の”8番・投手”作戦は、5月4日から28日まで21試合連続で行われている。

 

最初に、8番に投手を置いたのは4月14日のヤクルト戦。この時は「投手のウィーランドの打撃を生かす」というのが、この打線を組む理由だった。しかし、5月4日に再びウィーランドを8番に置くと、翌日にも井納翔一を8番で起用した。この日から28日に至るまで、この采配は継続されている。

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広島・バティスタとメヒアの両外国人 強打の二人をどう使う?

 

嬉しい悲鳴

広島首脳陣にとっては嬉しい悲鳴だ。

 

5月23日にナゴヤ球場で行われた中日-広島のファーム公式戦は、0-5で広島が勝利した。勝ち投手は中村恭平、負け投手は小熊凌祐。

 

この試合では4番バティスタが5打数3安打、5番メヒアが5打数2安打と、両外国人打者が合計5安打を放つ活躍を見せた。

 

メヒアは打率.361でウエスタンリーグ打率2位、リーグ首位打者バティスタも打率を.366に上げた。さらにバティスタは打率だけでなく、本塁打もリーグトップの14本。打点も37でトップを走り、現在ウエスタンリーグ三冠王になっている。

 

さらに驚くのが、メヒアもバティスタもまだ推定年俸320万円の育成選手ということ。昨年からメヒアは6本、バティスタは7本の本塁打を記録したように才能の片鱗は見せていたが、1年でさらに育てた広島の指導力には恐れ入る。

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初勝利より先に初ホームラン-ネイラー

ネイラー ドリュー・ネイラー

1986年5月31日生まれ

196cm 105kg 右投げ右打ち

香川オリーブガイナーズ(2015)-中日ドラゴンズ(2015〜2016)

NPB通算成績 17登板 5勝5敗0S 89回 防御率4.15

 

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